開催要綱 (二次案)

1.目的
私たちは、きょうされん第41回全国大会in京都を成功させるため、幅広い分野の個人・団体が集い実行委員会を結成しました。
2016年7月に神奈川県相模原市の障害者入所施設で起こった痛ましい障害者殺傷事件は、潜在している優生思想が顕在化し社会に衝撃を与えました。
私たちは、二度とこのような痛ましい出来事が起きないよう、障害のある人もない人も誰もがわけへだてなく生きていける社会、障害のある人やその家族の地域でのあたりまえの暮らしを、幅広い分野との結びつきを大切にして実現していきたいと考えます。
そして、この大会を通して障害のある人たちや暮らしに困難を抱えている人たちの実態や願いを多くの国民のみなさんと共有し、「障害者の権利に関する条約」に謳われている、誰もがわけへだてなく安心して暮らせる社会に一步でも二歩でも近づけたいと考えます。
「人が繋がることがいかに大切なことか」「繋がり方の大切さ」を共同作業所づくりの歩みから学び、生活保護の分野や介護保険や医療の分野とも大きく連携を広げていきたいと思います。歴史と自治の文化が培われている京都から、真の社会福祉、社会保障のあり方を探求し、「多くの人の知恵と行動を集積し、地域の人びとの共同の事業にしていく」地域づくりを発信していきたいと思います。
本大会では、障害者事業所に関わる障害者や関係者が集い、実践や運営、運動を交流し、激動する情勢の中で今後の障害者福祉のあり方、また、私たちの活動の方向を深めあう場とします。

2.主催 きょうされん

3.後援・協賛(順不同・敬称略)-依頼予定
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

実行委員会参画団体(順不同 2017年8月30日現在)
公益社団法人認知症と家族の会京都府支部 一般社団法人京都社会福祉士会
京都弁護士会 京都府生活協同組合連合会 一般社団法人京都手をつなぐ育成会
京都知的障害者福祉施設協議会 一般社団法人京都府身体障害者団体連合会   
一般社団法人京都府聴覚障害者協会 特定非営利活動法人京都難病団体連絡協議会  
京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク
全国福祉保育労同組合京都地方本部 特定非営利活動法人京都ほっとはあとセンター
京都社会就労センター協議会 京都障害児者の生活と権利を守る連絡会
特定非営利活動法人京都頸髄損傷者連絡会 日本自立生活センター ピープルファースト京都
社会福祉法人京都府社会福祉協議会 公益社団法人京都精神保健福祉推進家族会連合会
全国障害者問題研究会京都支部 公益社団法人京都府視覚障害者協会 京都社会保障推進協議会
京都府保険医協会 京都障害児者親の会協議会 京都地方労働組合総評議会 
一般社団法人京都ボランティア協会 京都生活協同組合 京都生協労働組合
京都生協パート労働組合 自由法曹団京都支部 京都市職員労働組合
公益社団法人京都市身体障害者団体連合会 京都民主医療機関連合会
京都インクルーシブ教育を考える会 京都教職員組合 京都医療労働組合連合会
京都自治体労働組合総連合 京都府中小企業家同友会 社会福祉法人京都市社会福祉協議会
京都精神保健福祉施設協議会 京都うたごえ協議会 一般社団法人京都府介護福祉士会
弁護士 尾藤廣喜 きょうされん京都支部